サディオ・マネ【写真:Getty Images】

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 バルセロナが再びリバプールに熱い視線を送っているようだ。英紙『デイリー・ミラー』が伝えた。

 今夏の移籍市場でバルセロナはリバプールのMFフィリッペ・コウチーニョの獲得を目指していた。しかし、リバプールは徹底して同選手へのオファーを拒み続け、残留が決まっている。

 それでも、バルセロナは再びリバプールとの交渉に臨むつもりのようだ。新たなターゲットはFWサディオ・マネだという。

 マネは今シーズン、開幕から絶好調だ。開幕から3試合続けてゴールを奪い、8月のプレミアリーグ月間最優秀選手に選ばれた。そのパフォーマンスにバルセロナが注目し、コウチーニョからマネにターゲットを切り替える可能性があると伝えられている。

 リバプールは再びバルセロナの猛プッシュを受けるのだろうか。

text by 編集部