濱直史展作品

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10月6日(金)〜10月16日(月)まで、中野・GALLERYリトルハイにて「「美しすぎる立体切り絵!」 濱直史個展が行われる。

切り絵を、折り、重ね、組み立てることによって立体的な作品に仕上げた「立体切り絵」。濱氏独自の技術により生み出された作品は、どれもがとても美しく繊細で平面の切り絵にはない魅力に溢れている。

特に鶴をはじめとする伝承折り紙をモチーフにした作品の数々は、日本の伝統文化とその独創的なアイデアが驚くほどマッチして、観る者全てに「和」の素晴らしさを感じさせる。そこからさらにに進化した「曲面立体切り絵」はまさに切り絵の3Dとも言うべき驚きの作品。

今回の個展では「立体切り絵」の代表作である鶴の作品と、「曲面立体切り絵」の代表作である金魚の作品のそれぞれ四つの作品が日本の美しい四季を感じさせる「春夏秋冬」という新作など、約20点が展示される。

これまで作品の展示などは地元長野県での活動が中心だった濱氏。今回の個展が東京での初個展であり、また作品の販売を伴う初めての個展となる。

<開催日時>
2017年10月6日(金)〜10月16日(月)
12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
10月11日水曜休廊

<会場>
ギャラリー リトルハイ
東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ4F

<料金>
入場無料

(2017年9月7日時点の情報)