17-18フランス・リーグ1第6節、ASモナコ対RCストラスブール。自身2点目のゴールを決めて喜ぶASモナコのラダメル・ファルカオ・ガルシア(2017年9月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18フランス・リーグ1は16日、第6節の試合が行われ、ラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が2得点の活躍をみせたASモナコ(AS Monaco)は、RCストラスブール(RC Strasbourg)に3-0で勝利した。

 前節ニース(OGC Nice)に大敗し、リーグ戦の連勝が16試合で途切れたところからの立ち直りを目指すモナコは、序盤はギアが上がらなかったものの、前半終了間際にマルコス・ロペス(Marcos "Rony" Lopes)のクラブ初得点で先制すると、ハーフタイム明け早々にはファルカオのゴールで勝ち点3を近づけ、後半22分にはファルカオの2得点目で勝利を決定づけた。

 モナコのレオナルド・ジャルディム(Leonardo Jardim)監督は「ファルカオは偉大な選手であり、常に前向きな姿勢を崩さない偉大なプロフェッショナルだ。1年半前には8割の人が彼は終わったと思っていたが、今は高いレベルにいる」と語った。

 これでモナコは、17日にオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)とのホームゲームを控える首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との勝ち点差を暫定で1に縮めている。

 実際のところ、ここまでのモナコの状況は、同じようにニースに0-4で大敗してからリーグタイトルを獲得した昨季よりも良い。しかし ジャルディム監督は「確かにそうだが、別のシーズンと比べるのは難しい」と話すにとどめた。
【翻訳編集】AFPBB News