17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部第4節、バイエルン・ミュンヘン対マインツ05。サポーターと勝利を喜ぶバイエルン・ミュンヘンの選手とマスコット(2017年9月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第4節の試合が行われ、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がブンデスリーガ出場100試合目で2得点を記録したバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、内紛がうわさされる中でマインツ05(Mainz 05)に4-0で大勝した。

 この勝利でバイエルンは、前日2-0でハンブルガーSV(Hamburger SV)に勝利した首位ハノーバー96(Hannover 96)と勝ち点1差の2位に浮上している。レワンドフスキは「すごく良いプレーをして、最初から試合を支配できた。すべてが思い通りにいった。ピッチの上で柔軟で、相手にとっては止めるのが難しかったと思う」とコメントした。

 内容の方も、敵地で0-2の敗戦を喫した1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)戦、3-0で勝利したもののホームで10人の相手に物足りない出来だった欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のRSCアンデルレヒト(RSC Anderlecht)戦から大きく改善した。

 カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督も「満足している。良いコンビネーションを出して、良いチャンスを作れた。良くやった」とコメントした。

 レワンドフスキはこの日の2得点で、バイエルンでのリーグ戦通算得点を82に伸ばした。同選手については、スペインのAS紙が同国1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)への来季移籍を望んでいると報じているが、バイエルンのウリ・ヘーネス(Uli Hoeness)会長は「今は4月1日ではないよ」と一笑に付した。
【翻訳編集】AFPBB News