17-18イタリア・セリエA第4節、ASローマ対エラス・ベローナ。得点を決め、チームメートと喜び合うASローマのエディン・ジェコ(左、2017年9月16日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イタリア・セリエAは16日、第4節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は3-0でエラス・ベローナ(Hellas Verona)に勝利した。

 欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦でスコアレスドローに終わっていたローマだったが、1試合消化を多く残す中で暫定7位に浮上し、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ(Eusebio Di Francesco)監督にとっても一安心の結果となった。

 アトレティコ戦の指揮官の戦術を批判して見出しを飾っていたエディン・ジェコ(Edin Dzeko)が2得点と結果を出し、けがから約1年ぶりに戻ってきたアレッサンドロ・フロレンツィ(Alessandro Florenzi)が復帰戦でアシストを記録した。

 ラジャ・ナインゴラン(Radja Nainggolan)は横殴りの雨の中で前半22分に先制点を記録し、パトリック・シック(Patrik Schick)も新天地デビュー戦で初得点のチャンスを作った。

 ジェコは「もっとたくさん点を取れたはずだ。少なくとも自分はそうだ」とコメント。ディ・フランチェスコ監督は「こういう試合を勝たなくてはならない。それが最終的に効いてくる」と話した。
【翻訳編集】AFPBB News