背中に背負ったまま前面にスイングできるバックパックがすごい!

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最近では、バックパッカーやサイクリストに限らず、バックパックを通勤用や普段使いにしている人も増えました。多くのモノを持ち運べるうえ両手が空くバックパックはとても便利ですが、中身を取り出す際などは肩から降ろしてバッグを開けて……とちょっと面倒。買い物の支払いのときなどにもたついて、後ろに並ぶ人の視線が突き刺さることも。

それを解消するべく生まれたのが「Wolffepack」。背中に背負った状態からショルダーを下さず、バックパックを前面へスイングさせられるこのアイデア商品は、海外で大流行中です。その「Wolffepack」がついに日本に上陸! ヴィレヴァン通販でも取扱いをはじめました。

「Wolffepack」は、バックパックとショルダー部分を3本のロープでつなげるという仕組み。右のショルダーストラップ下部のマグネットを外してロックを解除しストラップを肩のあたりまで上げると、ロープにぶら下がったバッグがショルダーから離れます。そのバッグ部分を左右どちらからでも前に持ってくることができるのです。

バックとショルダー部分をつなぐロープは、ダイニーマRという、300kgの重量に耐えるタフなもの(ただし推奨荷物重量は7.5kgまで)。これなら、荷物を出し入れしたいとき、電車が混雑してきたとき、椅子に座りたいときなど、ラクラク対応できそうです。

このアイデアと使い勝手の良さでさまざまな賞を受賞しているこのシリーズより、4タイプが日本上陸。シティ向け、カジュアル向け、アウトドア向け、カメラ向けとそれぞれ特化しているので、好みのタイプを選ぶことができます。

▼「メトロ22L」価格:2万1384円

22Lの容量のシティー派向けデザイン。メインコンパートメントは2つに分かれており、15インチのノートブック収納ポケットを搭載。前面ジッパーポケットと両サイドのボトル&傘ホルダーなど収納部もたくさん。

▼「エスケープ 18L」価格:2万1384円

18Lの容量で重量1Kgと軽量なカジュアル向けデザイン。13インチのノートブック収納ポケットと、前面ジッパーポケット・サイドのボトル&傘ホルダーを搭載。

▼「サミット 16L」価格:2万3544円

ウィンタースポーツとアウトドアに特化したデザイン。13インチノートブックが収納できる。防水ジップと2重の撥水PU生地仕様で、ラミネート加工を加えた空気層と丈夫なポリマーにより衝撃を吸収しバックパックの中身を保護。2Lのウォーターリザーバーを収納できるハイドロレーションスリーブや、メガネ・ゴーグルが取り出しやすいゴーグルポケット、スキー板搭載可能なサイドベルトなど便利な機能を搭載。

▼「キャプチャー 26L」価格:2万7864円

シリーズ一番の収納力を誇るカメラ向けデザイン。上下にコンパートメントを仕切ることができ、前面パートを開くと、下のパートへ直接アクセスできる構造。取り外し可能なカメラ用ケースを付属。15インチのノートブック収納ポケットを搭載。

これら4タイプは、ヴィレッジヴァンガードのオンラインストアで発売中。バックパック好きならいち早く手に入れたいものですね!

>> ヴィレッジヴァンガード「Wolffepack」

 

(文/&GP編集部)