怒涛の攻撃で単独首位に浮上した川岸史果(撮影:岩本芳弘)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇17日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース (6,446ヤード・パー72)>
台風18号の接近による悪天候の影響で、競技の開催が危ぶまれた国内女子ツアー「マンシングウェアレディース」最終日だったが、午前7時半から2ウエイでのスタート。予定通り全選手がハーフターンを迎えた。
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そんな中、嵐のような攻勢でトータル12アンダーまで伸ばし単独首位に浮上したのは川岸史果。2打差7位からのスタートだったが3番から8番までの6連続バーディで一気にリーダーボードの頂点に。さらに折り返しての10番でもバーディを奪い、初優勝に向けて最高の位置でプレーをしている。
3打差の2位には昨年大会のプレーオフで涙を飲んだ全美貞(韓国)と比嘉真美子。トータル8アンダーの4位タイにはO・サタヤ(タイ)が続いている。
その他注目のホステス、イ・ボミ(韓国)はトータル4アンダーの22位タイ、アン・シネ(韓国)はトータル1アンダーの35位タイにつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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