一緒に歩きたくない……!男性から「おばさん認定」されるファッション4種類

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ファッションに自信ありますか?
自信があっても、昔からずーっとファッションが変わっていないという方は、危ないかもしれません。
その服、実はもう「古い」かも、「おばさんっぽい」かも…!?

今回は、男性から「おばさん認定」される恐れのあるファッションをお教えします。
ワードローブを見直すときに、ぜひ参考にしてみてくださいね!

●(1)チュニック

『チュニックは主婦が体型の崩れをごまかすために服のイメージです』(28歳/広告)

丈が長く、ふんわりお尻を包んで隠してくれるのがチュニック。
身体のラインを出さないためにと、ついつい選んでしまう女性も多いようです。

しかし、それゆえにおばさん認定されてしまいがちなんです!
身体のラインを隠すためという選び方は、おばさんの発想 そのもの。
男性に、「ラインを見せないということは、たるんでるのかな……?」という想像さえさせてしまいます。

少々太くても、見苦しくない程度に身体のラインは見せていきましょう。
その方が、かえって女性らしく見えますよ。

●(2)ブラトップ

『ブラトップだけでいいと思ってる人と一緒に歩きたくない』(26歳/企画)

ブラトップがどうしておばさん認定!?と驚かれる方もいるかもしれません。
が、これもチュニックと考え方は同じです。

ブラトップって、楽ちんですよね。
固いワイヤーの入ったブラジャーをわざわざしなくていいし、着け心地も軽いし、これさえ着れば出かけられる!
……その発想がおばさんの始まり です。

確かに便利な服ですが、おしゃれ着として活用するには厳しいです。
きちんとブラジャーをして、その上で服を着ましょう。

●(3)トレンカ

『忍者みたいでダサい』(26歳/IT)

昔ちょっと流行ったときに買ったトレンカ、まだまだはいていませんか?

そもそも、流行ったのも一瞬のことでした。
それに、男性からすると、つま先とかかとだけ出ているあの形状が意味不明なんだそうです。
男性は「おばちゃんのエアロビ?」 と思います。

トレンカは案外丈夫で、穴があいたり擦り切れたりもしていないかもしれません。
しか外ではくのはやめた方が無難です。

●(4)レギンス

『どんな狙いで履くのか分からない。可愛さのかけらもないわ』(29歳/SE)

こちらも、「なぜそんなものをはくのか?」と男性からの支持率が低いファッションアイテムである、レギンス。
スカートの下、ましてやチュニックの下にはいている方、いませんか?

脚を出すなら出す決断ができないのが、おばさん認定されてしまうところなのです。
重ね着自体、男性はおばさんがするものという見方をしています。
スカートの下に余計なものははかないようにしましょう。

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男性からおばさん認定されないためのポイントは、楽なものに逃げないことと、流行をちゃんと知っておくこと!
流行を追いかけすぎる必要はありませんが、終わった流行を身に着けているのはやっぱり「おばさん」です。

雑誌を読んだり、街で素敵に見える女性のファッションをチェックするなどして、ある程度今っぽい、女性らしいスタイルを心がけましょう。

(文/恋愛jp編集部)