パウリーニョとデニス投入により勝利した

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パウリーニョとデニス・スアレスの投入が大きな起点となり、バルサはヘタフェ戦で逆転勝利を収めた。新監督バルベルデの采配が功を奏したと言える。

パウリーニョとスアレスが苦境のバルサを救ったこの一戦であるが、実は2015年のリーガ、ヘタフェ戦でも同様の作戦でバルサは逆転勝利している。その時に投入された選手はメッシとダビド・ビジャだった。

ヘタフェの本拠地コリセウムスタジアムで行われたこの一戦で、メッシ(ドブレーテ)とビジャがそれぞれゴールを決めバルサを救った。

ちなみに、パウリーニョが最後に欧州でゴールを決めたのは、トッテナム所属時代の2015年FAカップのバーンリー戦である。