いちいち買い替えが面倒なら、”半永久的に使える”ノートはどう?

写真拡大 (全4枚)

あまりの独創性に、米国のクラウドファンディング「オフィス用品カテゴリー」では史上最高支援額の合計4.8億円を集めたスマートノート「Rocketbook Everlast(ロケットブックエバーラスト)」がついに日本に本格上陸する。1000回まで問題なく書いて消すことができ、これは大学ノートに換算すると500冊以上。人生最後のノートになるかも!?

ウェットティッシュなどで書いた文字や絵を消すことができる「ロケットブック エバーラスト」は、専用アプリで瞬時にスキャンしデジタル化できる。ノートのページ下部にある7つのアイコンにマークを付けることで、Dropbox、Google Drive、Evernote、iCloud、OneNote、Slack、E-mailと連動し、直接フォルダや宛先に送れるのだ。

しかも、パイロットのフリクションシリーズに対応! カラーや太さもいろいろ選べる上、何よりペンをなくしてもどこでも購入可能なので、宝の持ち腐れにもならないのも嬉しい。

これはビジネスにも学習にも活用できそう! たとえばオフィスでは、チームで会議のメモや手描きの図もホワイトボードなしで共有できるし、EvernoteのOCR機能でテキスト化もできる。大学では授業ごとにノートを用意する必要がなくなるし、クラウドに保存しておけばスマホから確認できる。ゼミやサークルの話し合いをシェアするにも手軽でイイ!

「ロケットブック エバーラスト」のラインナップは、ノートサイズ(21.6cm ×28cm、32ページ)、手帳サイズ(15cm × 20cm、36ページ)の2モデル(いずれも4980円+税)。未来のノートで身軽に効率アップだ!

>> Rocketbook

 

(文/&GP編集部)