長友佑都、インテルでの公式戦200試合出場達成を「試合が終わって知ったよ。笑」

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▽インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、インテルでの公式戦200試合出場を達成した。

▽16日に行われたセリエA第4節のクロトーネ戦でベンチ入りを果たした長友。ゴールレスのまま試合を折り返すと迎えた64分、長友はダウベルト・エンリケと代わってピッチに立った。その長友は82分、ボックス左付近で相手のファールを誘発。これが先制点のきっかけとなり、シュクリニアルのゴールで均衡を破ったインテルは、後半アディショナルタイム2分にもペリシッチがゴールネットを揺らし、2-0で勝利した。

▽試合後、公式戦200試合出場を達成した長友はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「このユニフォームを着てプレーすることは、僕にとって大変な名誉だ。今後もこのように続けていこう、僕たちは全ての試合に勝ちたい。僕のモチベーションはとても高いし、いつでも試合に出場する準備はできている」

「常に全力を尽くしたいし、常に可能な限りのハードワークをすることは僕の基本姿勢だ。ダウベルト(・エンリケ)もとても良いプレーをしていたし、彼は素晴らしい選手だ。でも重要なのは、僕たちが勝利をホームに持ち帰ることだ」

▽また、長友は自身のTwitter(@YutoNagatomo5)を更新。公式戦200試合出場を達成していたことを試合後に知ったことを明かしている。

「インテルで200試合出場。試合終わって知ったよ。笑 知らないうちに積み重ねてたんやね。31歳で7年もいたらそれくらいになるのか。ありがとう」