バルサで100試合出場を果たしたシュテーゲン

写真拡大

FCバルセロナで100試合出場を達成したテア・シュテーゲンはリーガ・エスパニョーラ2017-18で初めて失点を許している。しかし、失点についてテア・シュテーゲンはそれほど重く考えておらず、「失点?大切なことは勝点3を獲得したことだ。だが、柴崎は素晴らしいゴールを自分から決めた」と語っている。

また、テア・シュテーゲンは「難しい試合だったが、チームはキャラクターと自信を見せている。ピッチは非常に乾いていてスピードあるプレーができず、我々にとってはやりにくいが、このようなピッチでも勝たなければいけない。前半はうまくできなかったが、後半は流れを変えた。スペースを見つけ、自信を取り戻した。そして、ゴールは生まれている」と試合について説明している。

さらに「我々はこの開幕4連勝を嬉しく思う。しかし、19日の試合に向けて準備しなければならない。ここ数日の間に複数の試合を戦わなければならず、全試合でポジティブな結果を残さなければならない。そして、試合を重ねるごとに成長していかなければならない」と付け加えている。