岡村隆史(ナインティナイン)

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16日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、ナインティナイン岡村隆史が、これまで挑戦してきた名物企画の中で一番辛かったものを告白した。

番組では、「2周回って知らないオファーの話」と題して、今年20周年を迎える「岡村オファーがきましたシリーズ」の歴史を振り返る企画を放送した。そこで、岡村が歴代で辛かったオファーを明かしていった。

2000年に放送したフルマラソン企画や、2004年に放送した特番「FNS27時間テレビ」における不眠不休のボクシング企画を挙げる中、岡村は、番組史上一番辛かった企画が、2008年に放送した杉山愛氏とのテニス対決だったと告白した。

その理由は、岡村がそれまでテニスをやったことがなく、苦手だったことに加え、指導役の松岡修造がスパルタ教育を施してきたからだという。熱血キャラの松岡は「自分のテニスをしろ!」と説教してきたそう。

岡村は続けて、「OAせんでもええよ!」と念押しした上で、今まで封印してきたエピソードを披露した。試合を2日前に控えた練習で、岡村は転倒し、救急病院で診察を受けた結果、地面についた左手親指の付け根を骨折したことが明らかとなったのだ。

大事な時期に負った重傷のため、企画中止も検討された。だが、岡村の意向により、左手に固くテーピングを施して、難を乗り切ったという。この事実は、松岡でさえも知らされることがなかったそうだ。

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