日本高校野球連盟による公示は2週目を終え、提出者は計31人となった【写真:Getty Images】

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提出者は計31人に…西脇工・翁田大勢、滝川二・高松渡ら

 日本高校野球連盟が4日から公式サイトで開始したプロ野球志望届の提出者公示は2週目を終えた。今週(11〜15日)は15人が新たに提出し、提出者は計31人となった。

 投手は「関東NO1右腕」の呼び声高い青藍泰斗(栃木)の150キロ超右腕・石川翔、西脇工(兵庫)の147キロ右腕・翁田大勢、今夏の甲子園出場したおかやま山陽(岡山)の右腕・小松章浩、常磐(群馬)の右腕・山上信吾ら。

 野手はいわき光洋(福島)の高校通算48発スラッガー・園部佳太内野手、松本第一(長野)の同43発・新山進也内野手、驚異の俊足を誇る滝川二(兵庫)の高松渡内野手ら、プロ注目選手が続々と提出した。

 まだ、侍ジャパンのU-18日本代表メンバーの提出はなし。提出期限は10月12日。果たして、次週はどんな逸材が提出し、同26日に行われるNPBのプロ野球ドラフト会議で名前を呼ばれるか。注目の日々は続く。