柴崎にも被弾…バルセロナ、直近の失点は全て日本人だった

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柴崎岳がバルセロナから奪った衝撃のリーガ初ゴール。

柴崎といえば昨年暮れのクラブW杯でレアル・マドリーから2得点をマークし世界中を驚かせたが、これでレアルとバルサ両クラブからゴールを記録した最初の日本人となった。

相手のバルサは今季、リーガ開幕から3試合無失点、先日のCLユヴェントス戦での完封を含めると4試合得点与えておらず、公式戦での失点はスーパーカップのレアル戦以来、実に5試合ぶりのこと。

また、リーガでは、昨季の最終節エイバル戦で乾貴士に2ゴールを奪われて以来の失点となる。

そう、リーグ戦に限ると、直近の失点は全て日本人によるものなのだ。

バルセロナのリーグ戦での失点

2016-17 第38節 vsエイバル 乾(2)
2017-18 第4節 vsヘタフェ 柴崎

これはちょっと誇っていい事実かも?柴崎のゴールの後、SNSでは「シバサキは翼だ!」「GakuがGokuじゃないのが惜しい!」と、人気アニメに絡めて賞賛されていた。

柴崎は残念ながら後半に入って負傷交代したが、世界的メガクラブからスーパーゴールを記録した“クラブのヒーロー”に対し、スタジアムからは万雷の拍手が送られていた。