これなら続く!落ちにくい皮下脂肪の燃焼方法5選

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女性の悩みに多いのが「皮下脂肪」。いわゆる「ビールっ腹」と言われる内臓脂肪ではなく、ズボンの上に乗る指で摘める脂肪のことです。一度付いてたら落としにくく、長期間の努力が必要です。そこで今回は、無理をせずに毎日続けられる皮下脂肪の燃焼方法5選をご紹介します。

 皮下脂肪の特徴

 皮下脂肪とは

内臓脂肪以外の体脂肪のことを指し、指で摘める脂肪のことです。

見た目に現れやすく、男性よりも女性に多いです。

 蓄積しにくく落ちにくい

皮下脂肪は内臓脂肪と比べると、身体に付きにくいです。

しかし、一度付くと落としにくいのです。

ですから、身体のどのパーツでも皮下脂肪を落とすためには、長い期間で地道に脂肪を落としていくことを認識しましょう。

 

 皮下脂肪燃焼方法5選

 朝ラジオ体操をする

皮下脂肪の燃焼に効果的なのは、有酸素運動が最適です。

ウォーキングや水泳は有酸素運動の認識が強いですが、ラジオ体操もそのひとつなのです。

朝起きて、3分程度のラジオ体操は、毎日続けられますし1日を爽やかに過ごせますよ。

 

 踏み台昇降運動

有酸素運動は、最近話題の踏み台昇降運動も入ります。

家の階段を昇り降りしたり、階段の高さほどの台で昇り降りしましょう。

テレビを見ている時など、「〜ながら」が良いですよ。

これを最初は10分から始めて、慣れてきたら20分以上行いましょう。

 脂肪をマッサージ

マッサージには脂肪部分の血流を良くし、燃焼しやすくする効果が期待できます。

入浴中にお肉を揉んだり、入浴後などにクリームを付けて揉むなどを10分行いましょう。

 

 食生活の改善

皮下脂肪の燃焼に有効なのは、食生活の改善です。

特に、米やパン、麺類などの糖質が多く含まれている食品の摂取量に気を付けましょう。

朝は、しっかりとバランスの良い食事を摂り、夜は米などを控えるのがベスト。

その代わり、野菜などでビタミンの補充、魚や肉のたんぱく質を積極的に摂取すると基礎代謝アップにも繋がりますよ。

 

 キムチを取り入れる

唐辛子などに含まれている成分のひとつ、「カプサイシン」

この成分を体内に取り込むとアドレナリンの分泌を活発にし、発汗を促進します。

このように発汗促進を行うことで代謝がアップし、皮下脂肪燃焼に繋がるのです。

そのため、カプサイシンが含まれた料理であるキムチを摂るのがオススメです。

また、キムチだけではなく、調味料の一味唐辛子などでもOKですよ。

皮下脂肪は、一度付いたらなかなか落とすことが難しいです。

そのため、キツイ運動よりも、食生活や無理のない有酸素運動でゆっくりと改善して行きましょうね。

運動プラス食事を変えることによって得られる効果を実感してみてください♪

 

 

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