やればやるほど彼ドン引き…「セカンド女子」の“逆効果アプローチ”5選

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「彼の本命になりたいのに……なれない」

愛と勘違いしちゃった…! 男が「セカンド女子」に送る紛らわしいLINE6つ

セカンドポジションにいるあなた。気持ちが先走ってしまい、彼をドン引きさせるアプローチをしてしまっていませんか?

あなたのアプローチ方法が、彼の気持ちを遠ざけてしまっているのかも。

今回は、セカンド女子がやると、彼にドン引きされてしまうアプローチ方法を5つご紹介します。

他の男の存在をちらつかせる

彼の気持ちを自分に向かせたいからと、彼の嫉妬心をかきたて、心を揺さぶるために、他の男性の存在をちらつかせる作戦は、彼に引かれるだけでなく、状況を複雑化させることになります。

「あなたと違って、A君みたいな優しい人が、私には合ってるのかな」

こんな風に、優しい男性は他にもいることを匂わせてみたり、

「最近、B君に付き合おうって言われたんだぁ。どうしよう」

と、他の男性からアプローチされているとチラつかせても、効果は期待できません。

彼に「そっか。それなら、A君と付き合ったらいいじゃん。幸せになってね」と言われてしまえば、彼との関係も終わります。

本当は、彼以外の男性に興味がないのに、他の男性の存在で駆け引きするのは、彼の気持ちが離れる原因になります。

彼女ポジションで接する

「彼との接触回数を増やせば本命になれるはず!」と、頻繁に電話やLINEをすると、彼から鬱陶しがられてしまうかも。

例えば、朝は「おはよう! 今日も1日がんばってね」とLINE。ランチタイムには「午後もお仕事ファイトっ!」と、“彼を応援する彼女”のポジションで連絡してみても、彼の本音は「彼女みたいだね。彼女じゃないのに」なのです。

本命になるには、ここぞというタイミングに、ハマった連絡をすることが大切です。

ちなみに、長年セカンド女子で、彼の本命になるために、メールを工夫したり、時には駆け引きしたりと頑張り、待ち続けても、一向に振り向いてくれなかった彼を諦めると決め、LINEや電話を控えたところ、彼から付き合おうと提案されたという例も……。

私がご馳走するから

「お金のことは私に任せて!」「美味しいお店を見つけたから一緒に行こうよ! 私が払うから」と、彼に負担をかけたくない気持ちから「お金のことは心配しないでね」と間違ったアピールをしてしまうセカンド女子がいます。

彼に会いたくて自分からデートに誘い、デート代は「誘ったのは私だから、全部出すよ〜!」と言い、かっこ良さげな女子になってしまっていませんか?

そんなアプローチをすれば、彼にとってあなたは、彼女ではなく“いい金づる”になってしまいます。

仕事ができて真面目、恋愛経験があまり多くない女子がこのタイプになりやすい。

筆者の知人にも、彼から借金をお願いされると、その額が高額であっても貸してしまうという女性がいます。セカンドだとわかっているのに……。

私は他の女より寛容アピール

「あなたの全てを受け入れてあげる」

彼から離れられないセカンド女子の多くが、こう思っているのではないでしょうか。

心の中で思っているだけなら、彼への愛情が深いのかな、と思えます。でも、彼を振り向かせるために「全てを受け入れる」と彼に訴えかけたらアウト。

寛容な女性アピールをしているつもりが、彼に、わがままな振る舞いや、自分勝手にしても許されるのだと思わせる結果に。

彼の自分勝手な行動のあと、あなたに向かって放つ「どんな俺も受け止めるって言ったじゃん」の一言が聞こえてきそうです。

カラダで繋がればなんとかなる

「男はセックスが好き。だからカラダを武器にすれば、なんとか巻き込めるんじゃないか」と考えてしまうセカンド女子もいるかもしれません。

彼のカラダを惹き付けられても、心はどこに向いているのでしょうか?

また、カラダの繋がり先行型の関係だと、あなたの彼に対する執着心が強くなってしまい、感情のコントロールを一層難しくしてしまうかも。

執着心を持たれると面倒です。彼は、あなたの執着心が見えた瞬間、引いていくでしょう。

カラダでアプローチするのは、消耗するだけでなく、むなしくなってしまうかも。やめておきたいアプローチのひとつです。

セカンドポジションにいる女子は、焦りやヤキモチが原因で、感情に振り回されやすい状況になっています。彼を引かせるアプローチをしてしまうのは、感情が前に出てしまっているから。大切なのは理性です。

理性を働かせてみたときに、彼へのアプローチ方法がどこか間違っていないか、一度確認を。