(写真提供=SPORTS KOREA)

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今やK-POPを代表するボーイズグループとなった防弾少年団。

今年5月に『ビルボード・ミュージック・アワード』で“トップソーシャルアーティスト”賞を受賞するなど、その世界的な人気は本欄でも紹介してきたとおりだが、最近、彼らは興味深い発言をして話題を呼んでいる。

韓国メディア『スポーツ・ソウル』が行ったインタビューで、それぞれが他のメンバーの魅力について語ったのだ。

「あらゆることに万能なイケメン」

マンネ(末っ子)のジョングクに対しては、こんな評価が集まった。

「嗅覚が鋭い」(ジン)
「多芸多才」(シュガ・ジミン)
「ジョングクはマンネ(末っ子)だけど、なんでも上手だし、謙虚。私はジョングクが“my
way”を行っているのが本当に好きだ」(ジェイホープ)
「万能」(ラップモンスター)
「あらゆることに万能なイケメン」(ブイ)

「セクシーさと“餅”のギャップ」

その多才さが高く評価されているようだが、ジミンは、餅のようだと言われている見た目について触れられている。

「ゲームがへたくそ」(ジン)
「ステージでの魅力」(シュガ)
「ジミンはステージでの姿がセクシーだ。メンバーから見てもかっこいい」(ジェイホープ)
「セクシーさと“餅”のギャップ」(ラップモンスター)
「ジミンはもともとすごいように見えるが、毎日死ぬほど努力をして、すばらしいステージを見せてくれる餅男」(ブイ)
「努力する姿が気持ちいい」(ジョングク)

「ツンデレ」な「天才男」

一方、もっとも多く作曲を手掛けているシュガは、その才能が評価されている。

「ツンデレ」(ジン)
「シュガは(グループにとって)音楽的にとても大きな力になっている。彼がいなかったら、防弾少年団の柱が倒れてしまうようなものだ」(ジェイホープ)
「ひねくれているけど、かわいい」(ラップモンスター)
「ベッドと融合している」(ジミン)
「毎日毎日、作業場で狂ったように一生懸命に作業する姿を見せている、“天才”としか呼ばれない天才男」(ブイ)
「天才だ」(ジョングク)

「生まれながらのアイドル」

また、シュガと同様、ブイに対しても才能に魅力を感じるという意見が見受けられた。

「よく眠る」(ジン)
「ステージでの魅力」(シュガ)
「生まれ持った才能がうらやましい。顔も本当にかっこいい。どこに行ったかわからなくなるときもあるけど、それも一つの魅力だと思う」(ジェイホープ)
「生まれながらのアイドル」(ラップモンスター)
「四次元」(ジミン)
「本人が自分の才能をよくわかっている」(ジョングク)

「肩幅が広いし、賢くて…」

ビジュアルに関する意見がもっとも多かったのはジンだ。

「肩幅が広いし、賢くて、やるべきことはきっちりと一生懸命にやる」(ジョングク)
「彼の顔は世界的に認められた顔だ!! それに、最年長だからと言って見栄を張ったりしない」(ジェイホープ)
「かっこいい顔とおおらかな性格」(ラップモンスター)
「なぜかわからないが惹かれる魅力がある」(ジミン)
「周りの人を幸せにしてくれるワールドワイドなハンサム男子」(ブイ)
「整った顔立ち」(シュガ)

「横になったら10秒で寝られる」

一方でジェイホープは、やはりというべきか、ダンスに関する意見が多数を占めていた。

「横になったら10秒で寝られる」(ジン)
「飛び抜けたダンスの実力」(シュガ)
「ダンスとエナジー」(ラップモンスター)
「明るくて誠実」(ジミン)
「本当にこの人こそ、すべてのことをうまくできる最高の男」(ブイ)
「ダンスも上手だし、ラップも自分のカラーがあって、ポジティブだ」(ジョングク)

「力を引き出してくれたリーダー」

過去のインタビューでは「ダンスを始めたきっかけは?」とも名指しで質問されているジェイホープだけに、メンバー内でもダンスの評価は高いようだ。
(参考記事:「バッグには何が入っている?」韓国メディアの質問に防弾少年団が赤裸々回答!!

最後にリーダーのラップモンスターに対しては、感謝とも受け取れる言葉が並んでいる。

「かわいいキャラクターが好きなところ」(ジン)
「音楽的才能」(シュガ)
「言語能力が完璧だし、リーダーシップもパーフェクト。私は彼が誇らしい」(ジェイホープ)
「リーダーシップ」(ジミン)
「グループをここまで引っ張ってきてくれて、力を引き出してくれたリーダー」(ブイ)
「体を使うこと以外は多方面でずば抜けている」(ジョングク)

このようにメンバーたち自身による評価を見ると、彼らの新たな魅力が発見できたのではないだろうか。

互いに認め合い、切磋琢磨する防弾少年団は、これからも飛躍を続けていくことだろう。

(文=李 仁守)