単独2位に急浮上した上原彩子(撮影:村上航)

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<エビアン選手権 2日目◇16日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>
今季の海外女子メジャー最終戦「エビアン選手権」は、2日目の競技を全選手が終了した。その中で、首位から5打差の3アンダー・8位タイからのスタートとなった上原彩子が、この日“66”の猛チャージを見せてトータル8アンダーの2位タイに浮上。メジャーでのツアー初優勝のチャンスをつかんだ。
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この日インスタートの上原は、いきなり10番をボギー発進。しかし13番でバーディを取り返すと、15番からは3連続バーディをゲット。18番をボギーとしたものの、前半でスコアを2つ伸ばして折り返した。後半に入ると、2番、3番で連続バーディ。さらには、6番パー4でもバーディを重ねつつボギーなしという素晴らしいプレーを披露。結局、トータル8アンダーまでスコアを伸ばし、トータル9アンダーで単独首位に立ったモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)に1打差の単独2位へのジャンプアップに成功した。
そのほかの日本勢は、この大会が現役ラストゲームとなる宮里藍が2つスコアを落とし、トータル1アンダーの27位タイ。2アンダー・16位タイから出た野村敏京も、同じく2つスコアを落とし、トータルイーブンパーの35位タイで明日の決勝ラウンドに進むこととなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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