岡崎途中出場のレスターが昇格組相手に痛恨のドロー…《プレミアリーグ》

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▽日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは16日、プレミアリーグ第5節でハダースフィールドとアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。岡崎は69分からプレーした。

▽前節チェルシーに惜敗したレスターが、昇格組ハダースフィールドのホームに乗り込んだ一戦。レスターは、チェルシー戦から先発メンバーを3人変更。スリマニ、M・ジェームズ、フックスに代えて、加入後初先発となるイヘアナチョ、アンディ・キング、チルウェルを起用した。岡崎は2戦連続のベンチスタートとなった。

▽試合は積極的な入りを見せたホームチームが先にチャンスを迎える。3分、インスの左クロスからドゥポワトルがヘディングシュートを狙ったが、これはGKシュマイケルが正面でキャッチ。

▽アグレッシブな入りを見せたハダースフィールドに後手を踏んだレスターの反撃は43分、左CKのセカンドボールをゴール前のイヘアナチョが左足で合わせるも、シュートはムーイがブロック。さらに直後にはGKシュマイケルのフィードをボックス手前のエンディディが頭でつなぐと、これに反応したヴァーディがゴール左からシュート。しかし、これは枠の右に逸れた。

▽ゴールレスで迎えた後半、開始早々にスコアが動く。46分、サビリのパスを最前線で受けたドゥポワトルが巧みなターンでマグワイアとの入れ替わりに成功すると、ボックス内まで持ち込みシュートを左隅に流し込んだ。

▽先制を許したレスターだったが、すぐに反撃。すると50分、イヘアナチョとのワンツーでボックス右に侵入したアンディ・キングがレーベに倒されPKを獲得。このPKをヴァーディがゴールに沈め、同点に追いついた。

▽勝ち越しを狙うレスターは、65分にオルブライトンを下げグレイを投入。さらに69分にイヘアナチョを下げて岡崎、82分にヴァーディを下げてスリマニをピッチに送り出しが、90分のうちに勝ち越しゴールを奪うことはできず。

▽結局、試合は1-1でタイムアップ。昇格組相手に勝ち星を逃したレスターが、リーグ戦3試合未勝利となった。