ついに4節でスペイン1部初ゴールを決めた柴崎。日本人選手としては6番目のスコアラーとなる。(C)Getty Images

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 バルセロナに1-2の惜敗を喫したヘタフェだが、日本代表MF柴崎岳のスーパーゴールは大きな反響を呼んでいる。
 
 スペイン全国紙の『AS』は、試合後すぐに特集記事をホームページ上に掲載。「ガク・シバサキが素晴らしいゴールを決めた! リーガでゴールを決めた6番目の日本人選手に!」と銘打ち、その活躍ぶりを伝えた。
 
「39分にガクが左足で放ったショットは、本当に鮮やかな一撃だった。プレシーズンでもゴールを決めていたが、プリメーラ(1部)では4節にして初めてのゴールだ。日本人選手としては、ショウジ・ジョウ(通算2得点)、アキヒロ・イエナガ(通算2得点)、ヨシト・オオクボ(通算5得点)、ヒロキ・キヨタケ(通算1得点)、そして現在エイバルでプレーするタカシ・イヌイ(通算6得点)に続く、6番目だ。バルサ相手となると、昨シーズンにイヌイがカンプ・ノウで2得点を挙げている」
 
 さらに、「怪我の状態が気になるが、この調子ならもっとたくさんのゴールを決めるだろう」と期待を込めた。