途中出場の浅野が好機演出のシュツットガルト、ヴォルフスブルクに逃げ切り勝利《ブンデスリーガ》

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▽シュツットガルトは16日、ブンデスリーガ第4節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-0で勝利した。シュツットガルトのFW浅野拓磨は71分から出場している。

▽ここ2試合途中出場が続いている浅野が引き続きベンチスタートとなった一戦。

▽前節シャルケに1-3と敗れて1勝2敗スタートとなったシュツットガルトが、1勝1分け1敗スタートのヴォルフスブルクをホームに迎えた一戦は、一進一退の攻防で立ち上がっていく。

▽そんな中42分、左サイドからのクロスのルーズボールを拾ったアコロがシュート。一度はGKにセーブされるも、ルーズボールを再び蹴り込んでネットを揺らした。

▽迎えた後半、ヴォルフスブルクの圧力が強まる中、71分にテロッデに代わって浅野が最前線に投入される。すると74分、シュツットガルトに追加点のチャンス。左サイドに流れた浅野のグラウンダークロスを受けたボックス左のアコロがシュート。しかし、GKの好守に阻まれた。

▽続く75分にも浅野がチャンスを演出。スピードでボックス左ゴールライン際まで切れ込み、中へクロス。しかし、アコロのシュートは枠を大きく外してしまった。

▽結局、追加点こそ奪えなかったものの、7分の追加タイムを凌いだシュツットガルトが逃げ切り。今季2勝目を挙げている。