エイバルMF乾貴士(左)とヘタフェMF柴崎岳

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 リーガ・エスパニョーラ第4節2日目が16日に開催され、ヘタフェMF柴崎岳がバルセロナ相手にスペイン1部初ゴールを記録した。

 前半39分、後方からDFダミアン・スアレスがゴール前に送ったロングボールをMFマルケル・ベルガラが体を張って落とすと、浮き球のボールに柴崎が反応。PA外から左足ダイレクトで合わせた強烈なシュートは、鮮やかな軌道を描いてゴールネットに突き刺さった。

 今季のリーガ開幕から3試合連続完封勝利を収めていたバルセロナにとって今季初失点。リーガでの失点は昨季最終節のエイバル戦(○4-2)までさかのぼり、その2得点を奪ったのが日本代表MF乾貴士だった。

 バルセロナにとって、リーガでの失点は乾、乾、柴崎と日本人選手が3ゴール続くことになった。なお、次節は乾が所属するエイバルがバルセロナのホームに乗り込む。


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