ヘタフェに所属する柴崎岳【写真:Getty Images】

写真拡大

【ヘタフェ 1-2 バルセロナ リーガエスパニョーラ第4節】

 現地時間16日にリーガエスパニョーラ第4節の試合が行われ、ヘタフェはホームにバルセロナを迎えて対戦。この試合で先発出場を果たした柴崎岳が先制ゴールを決めたが、後半失点しヘタフェは1-2の逆転負けを喫している。

 昨季は1部昇格を目指しスペイン2部のテネリフェで戦っていた柴崎。今夏の移籍市場でヘタフェに移籍し、背番号10をつけて戦っている。今節、リオネル・メッシやルイス・スアレス、ウスマン・デンベレなどを擁するバルセロナとの一戦でスタメン出場を果たした。

 試合開始して16分、左サイドを走ってきた柴崎がゴール前に向けてクロス。このパスが相手に当たって軌道が変わったが、ゴール前に詰めたホルヘ・モリーナは惜しくもゴールに押し込むことが出来ず。

 対するバルセロナは29分に不運が襲う。今夏の移籍市場で1億500万ユーロ(約136億円)を支払って獲得したウスマン・デンベレが負傷交代することに。すると39分、浮き玉をダイレクトで柴崎が合わせて先制ゴールを決めている。しかし54分、負傷によりアルバロ・ヒメネスとの交代で柴崎はピッチから去った。

 62分には交代出場のデニス・スアレスにゴールを決められ同点に追いつかれる。さらに84分、パウリーニョの得点も許し逆転されてしまった。結局、追いつくことは出来ずヘタフェは1-2の敗戦を喫している。

【得点者】
39分 1-0 柴崎(ヘタフェ)
62分 1-1 デニス・スアレス(バルセロナ)
84分 1-2 パウリーニョ(バルセロナ)

text by 編集部