猫とトラクター運転手の様子が面白いと、Twitterで話題になっています。

ハロー掛けができない…

この画像を投稿しているのは、大井 田中正人厩舎(@m_tanaka_stable)さん。

ある日、競走馬のトレーニングセンター内にいたところ、外から「どけー!」「何やってんだよ!」という声が聞こえてきたそうです。

誰かが外でケンカをしているのかと思いきや、猫の周りをグルグル回るトラクターが…。

Twitter/@m_tanaka_stable

トラクターの運転手は競走馬が転ばないようにハロー掛けをし、砂をキレイにならす作業をしていた模様。

しかし、なぜか猫が近くにきてしまい、作業が進まず困っていたようです。

トラクターで何度かグルグル回るも、微動だにしない猫。

Twitter/@m_tanaka_stable

最終的に運転手がトラクターから降りて、猫を抱えて移動させたとのこと。

イタチごっこのようになってしまった運転手と猫の様子が微笑ましいです!

田中さんのツイートが話題となり、「いいね」も8万2000件を突破していました。

怖いもの知らずな猫

なお、ツイートの状況について、田中さんはこう語っています。

ここは競走馬のトレーニングセンターで、この場所には複数の猫がいます。

働いている人たちが猫を可愛がっているので、猫も怖いもの知らずなんです。

馬優先主義が競馬界の常識ですが猫には通用しません。踏みつぶしそうになるので馬の方が猫を避けていくほどです。

調教で馬の足跡がついてデコボコになるので、毎日ハロー掛けをします。でも猫はマイペースです。全く怖がっていませんね(笑)

Twitter/@m_tanaka_stable

猫は働いている人たちが優しいことを知っているようです。

ちなみに、ハロー掛けをした後、再び同じ場所に戻ってしまった猫なのでした…。

猫の勝ち!

ネット上では、田中さんのツイートについて、さまざまな反響を呼んでいます。

トラクターの運転手と猫の様子にほっこりしちゃいましたね!

※この記事のツイートと画像は大井 田中正人厩舎(@m_tanaka_stable)さんの許可を得て掲載しています。