マインツに勝利を収めたバイエルン・ミュンヘン【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間16日、ブンデスリーガ第4節の試合が各地で開催された。

 前節で早くも今季初黒星を喫した王者バイエルン・ミュンヘンは、ホームでマインツと対戦。前半にアリエン・ロッベンが2得点、後半にはロベルト・レバンドフスキが2得点を奪い、4-0と大量リードを奪う。

 ベンチスタートとなったマインツのFW武藤嘉紀は76分からの交代で出場。終了間際には相手陣内でボールを奪って一人で持ち込みシュートを放つ場面もあったが惜しくもゴール左に外れ、前節に続いての2試合連続ゴールはならなかった。試合はそのままバイエルンが4-0で勝利している。

 MF長谷部誠が先発でフル出場したフランクフルトは、ホームでアウクスブルクに1-2の敗戦。MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。

 昇格組のシュトゥットガルトはホームでヴォルフスブルクに1-0の勝利を収め、シーズン2勝目を挙げた。ベンチからスタートしたFW浅野拓磨は72分からの交代出場でピッチに立っている。

text by 編集部