<エビアン選手権 2日目◇16日◇エビアン・リゾートGC (6,470ヤード・パー71)>
現役最後の試合として海外女子メジャー「エビアン選手権」に臨んでいる宮里藍が、第2ラウンドのハーフを終了。スタートから1打スコアを落とし、トータル2アンダーで後半に入っている。
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初日に、首位から5打差の3アンダー・8位タイという好スタートを見せた宮里。この日は1番をいきなりボギーとすると、3番パー4でダブルボギーを叩き、序盤でスコアを3つ落としてしまう。しかしその後、5番パー3でこの日最初のバーディを奪うと、7番パー5でもバーディをゲット。前半終了時点でスコアを1つ落とし、トータル2アンダーの20位タイで後半のラウンドに進んでいる。
現在のところ、トータル9アンダーで単独首位に立っているのが、この日3つスコアを伸ばしてホールアウトしたモリヤ・ジュタヌガーン(タイ)。それを初日単独首位だったパク・ソンヒョン(韓国)が、8ホールを消化して2打差で追っている。
そのほかの日本勢は、宮里と同じく初日を3アンダー・8位タイとした上原彩子が、5ホール消化時点で1バーディ・1ボギーのイーブンパーでラウンド。トータル3アンダーの14位タイにつけている。また、2アンダー・16位タイから出た野村敏京は、3バーディ・5ボギーの“73”とスコアを伸ばせずに2日目の競技を終了。現時点で、トータルイーブンパーの36位タイにつけている。

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