バルサが柴崎擁するヘタフェと対戦

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リーガ・エスパニョーラ2017-2018 第4節、ヘタフェ対FCバルセロナの一戦がヘタフェホームのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで9月16日16:15(日本時間同日23:15)から開催される。

注目すべき点は、なんと言っても日本代表MFである柴崎岳がFCバルセロナ相手にホームでどのような勝負をするかである。
FCバルセロナは3節終了時点で負け無しの首位を走っている。勝ち点が同点のレアル・ソシエダとは得失点差で勝っている。
一方のヘタフェは1勝1分け1敗で20チーム中10位に位置している。

バルサは今夏の補強に失敗した烙印を押されていたが、監督ベルバルデは新シーズンが始まると、絶対的エースであるメッシを中心に、新加入のセメドやデウロフェウを上手く起用し、リーグ戦でクラブ史上これまでにない程の好調なスタートを切っている。

一方のヘタフェは第3節レガネス戦でシーズン初勝利をおさめ、弾みをつけた状態で首位バルサをホームに迎える。
シーズン開幕から3試合連続で先発を任されている背番号“10”の柴崎は、ホームでもチームを牽引することが期待されている。

日本人選手が過去に活躍したことがないリーガで、昨シーズンの最終節バルサ対エイバル戦の記憶は新しい。日本代表MFの乾貴士がカンプノウでバルサ相手に決めた2得点は、初めてスペイン人に日本人選手の姿を脳裏に焼きつかせた瞬間だった。
柴崎が同じようにバルサ相手に躍動し爪痕を残せるかに注目が集まる。
また、バルサは第5節で乾所属のエイバルと対戦予定である。