新体制のFC東京が勝点3を獲得。無失点に抑えたのもポジティブな要素だ。写真:田中研治

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【J1リーグ26節】FC東京1-0仙台/9月16日/味の素スタジアム
 
 J1リーグ26節のFC東京対仙台が16日、味の素スタジアムで行なわれ、FC東京が1-0で勝利した。前節終了後に篠田善之監督を解任したFC東京は、この試合から安間貴義暫定監督が指揮。新体制の初陣で、見事に白星を飾った。
 
 決勝点を挙げたのは、韓国代表のCBチャン・ヒョンスだ。67分、太田宏介のCKをニアで合わせてヘディングシュートを叩き込んだ。
 
 殊勲のDFは「最近の試合では失点が多かったので、自分のゴールよりもしっかり守ろうと思っていた。自分たちがやりたいサッカー、楽しむサッカーをやり遂げたのが無失点につながった」とコメント。さらに「試合前に(太田)宏介と話をして自分がニアに行くのでボールをくれと言っていた。良いボールをくれた宏介に感謝したい」と狙い通りのゴールだったと明かした。
 
 FC東京は4試合ぶりの白星。浮上のきっかけになり得る貴重な勝点3を得た。

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