気になる彼と何度もデートしてきて、これはもう脈ありだと思っていた…。

きっと彼と両思いになれているはずだから、勇気を出して告白してみたら、まさか断れてしまうなんて…。

みなさんもこんな経験はありませんか?

そこで今回は、脈ありだと思っていたのに、気になる彼に振られてしまった理由を、ご紹介します。

告白するのが早すぎた

「仲良くしていた女の子から告白されたのですが、当時あまりに仕事が忙しくて恋愛に気をまわす余裕がなかったです。」(30代/コンサル)

「もうすぐ資格試験が控えていて、試験勉強に集中したかったんです。試験後に連絡してみましたが、その時はお互い気持ちがトーンダウンしていました。」(20代/会計士)

仕事や勉強が忙しくて、彼が恋愛モードではなかった状況ですね。

特に男性は女性と違って、1つのことに集中してしまう傾向があるので、こうしたことは起こりがちです。

そんな時は、彼から何かアプローチがあるまで待っていた方がいいのかもしれません。

友達の期間が長すぎた

「最初が気になっていたのですが、友達付き合いが長くなるにつれて、『俺、この子のこと好きじゃないのかも…。』て気持ちが徐々に冷めてきてしまいました。」(20代/学生)

両思いだったタイミングはあったのに、お互いもう一歩進むアプローチをしなかったせいで、結局付き合えなくなってしまったパターンですね。

男性から告白してほしいと望む女性は多いと思いますが、彼と付き合いたいのであれば、タイミングを逃さず自分から告白した方がいいかもしれません。

他の女性と付き合ってしまった

「当時好きだった女性から告白されたのですが、脈なしだと思っていたので別の女性と付き合ってしまい、告白を断ることになりました。」(20代/メーカー)

一番好きな人と付き合えるのが理想ですが、なかなかうまくはいかないもの。

ドライな考え方の持ち主なら、同時に何人もの女性にアプローチしていたり、脈なしだと判断したらすぐに次の女性にアプローチする男性もいます。

「友達の期間が長すぎた」とも繋がりますが、タイミングを逃すと両思いでも付き合えなくなるもの。

時には少し恥ずかしくても、「彼のこと大好き!」と積極的にアピールする必要があるのかもしれません。

遠距離恋愛になることが分かっていた

「ちょうど異動を命じられて海外に行くことが分かっていたので、告白されたけど断りました。」(20代/商社)

遠距離恋愛になることがわかっていて、断れてしまうパターンですね。

もう少し早く告白していれば、遠距離恋愛にはなってしまいますが、付き合えた可能性もありました。

タッチの差でうまくいかないことがあるようです。

■おわりに

いかがでしたか?

両思いでも付き合えない時があるようですね。

両思いだった時期があったからこそ、脈ありだと感じてしまったのも無理はありません。

男性の本音を紐解いてみると、恋愛に一番大切なのはタイミングかもしれませんね。

チャンスだと思ったら逃さないように、勇気を出して積極的に行動してきましょうね。

(愛カツ編集部)