ワトフォード、サプライヤーをadidasに変更した2017-18新ユニフォーム!

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ここまで4節を消化したプレミアリーグで無敗は早くも3チームに絞られたが、そのひとつは現在4位に付けているワトフォード。2015-16シーズンの昇格以後はプレミア残留に成功し、今季もここまでは好調だ。

ワトフォードは、昨シーズンのサプライヤーであるDryworldとの3年契約を1年で解除し、新たにadidasとキットサプライヤー契約を締結。6月にホームキット、7月にアウェイキットを発表している。なおadidasとの契約はクラブ史上初となる。

Watford 2017-18 adidas Home

シャツとパンツで分けているが、ワトフォードの伝統的なチームカラー(イエロー/ブラック)をシンプルに踏襲。首周りはVネックを採用し、エンジで彩っている。

エンブレムの動物は雄のアカシカで、これはワトフォードの街の紋章に見ることが出来る2頭のアカシカが由来。

スリーストライプスはシャツ、パンツ共に脇部分に取り入れた。パンツとソックスはともにブラックで、ソックスにはadidasロゴのグラフィック入りとなっている。

Watford 2017-18 adidas Away

2013-14シーズン以来となるレッドを採用したアウェイキット。タスキ掛けのようにストライプが入った、アシンメトリーデザインとなっている。

昨シーズンの胸スポンサー「138.com(オンラインブックメーカー)」は左袖に移動し、胸部分は新たに「FxPro(オンライン外為ブローカー)」が入った。

パンツとソックスはともにレッドなので、基本的には同色の3点セットに。スリーストライプスなどの差し色にはホワイトを配した。

1999-2000、2006-07のプレミアリーグ昇格シーズンはいずれも1年で降格していたが、2015年の昇格以降はプレミアの舞台で戦い続けている。