パートナーと円満な関係を築くためには、お互いに歩み寄る努力が大事。でも中には、これだけは譲れない!というものも絶対にあるはず。

ただし、「Elite Daily」のライターAnjali Sareen Nowakowskiさんからすると、以下7項目を妥協しないことが結果的に健康的な関係につながるそう。彼女の逆説的な主張に目を通してみて。

どんな付き合いにも、努力が不可欠です。特に長い付き合いをしている人たちはわかるかと思いますが、お互い歩み寄れるよう頑張ってみても限度があります。

私が今の夫と結婚した時、私たちの相性は完璧と感じました。今まで付き合った人たちとは、好きなことややりたいことを我慢したり、あと自分らしくもいれなくなりました。このように我慢するのも、付き合いの中で必要なのかと思いました。でも、そんな息もできないような付き合いにはお別れ。それはただ、私が間違った人と付き合ってしまっただけなのです。

健康的で幸せな関係でいると、妥協することなんてほとんどないのです。二人とも他人ではあるので、多少は出てくるかとは思いますが。

ただ、もっと大きな問題、妥協してはいけないこともあります。以下の7つは、恋人との付き合いの中で絶対に妥協してはいけないことです。

01.
あなたが目指す目標

あなたの恋人は、プライベートなものでも、キャリア的なものでも、目標の邪魔をしてはならないのです。

本当に健康的な関係であったら、恋人はちゃんとあなたの目標を応援してくれます。あなたが目標に向かうことを妨げているのであれば、それは健康的な関係ではありません。全く違うような職業であっても(例えば恋人がアーティストだけど、あなたは弁護士を目指していたり)、ちゃんと理解し合うことから始まります。そこで理解できないから応援しないのは、不健康な関係です。

02.
あなたの交友関係

一人や二人、嫌になる友だちもいるかもしれない。でもあなたの恋人は、あなたの交友関係を受け入れるべきなのです。

もし恋人があなたの友だちを嫌ってたとしても、あなたがなぜその友だちなのかという理由を理解するものです。そして恋人だって、あなたの友だちと一緒に過ごす必要はありません。あなたの親友だからって、あなたの恋人だって同じように親友になることはないのです。でも、あなたがつるんでいる人たちの選び方を理解しているのかが重要です。あなたの選択肢と責任をちゃんとリスペクトしているのが重要です。

03.
あなたの家族

付き合いの中には、家族との付き合いだって含まれます。そのため、自分の家族のことをちゃんと理解してくれるか、さらには愛してくれるか、という点も重要です。

もしあなたの恋人があなたの家族に会おうとしないようだったり、批判的だったりしているのなら、それは大問題です。

04.
あなたの揺るぎない価値観

人はそれぞれ、揺るぎない信念を持っています。例えば、私はヴィーガンで動物愛護に熱心です。どんな交際をしていても、この信念は絶対に譲れません。あなたもこのような揺るぎない信念を持っているかと思います。それは相手がどんな人でも、諦める必要はないのです。

恋人があなたのことを好きでいるより、あなたをリスペクトしていることの方が重要です。もし、そういう人でないなら、すぐに踏ん切りをつけましょう。

05.
あなたが楽しみにしている娯楽

あなたの楽しみを恋人のために諦めなければならないのは、健康的ではありません。

たまには、一人で、または友だち同士でやりたいことだってあります。でも付き合ってるからってそれを諦めなければいけない、というわけもないのです。例えば、私の夫はEDMが好きなのですが、付き合ってきた人に気をつかって一緒に楽しもうとはしなかったみたいです。でも、今は私も一緒にそのようなイベントへ行って楽しんでいます。

自分が楽しむことは、自分自身を表します。それを恋人のために辞めたり変えたりするのは、あなた自身を変えているのと同じで、やりすぎだと思います。

06.
あなたの性欲

性欲は人それぞれ。あまり妥協しすぎるのは健康面でもよくないとは思います。例えば、あなたは毎日でもしたいのに、恋人は1ヶ月に1度で満足しているのなら、それは問題かも。

付き合ってるときは、セックスの回数は上がったり下がったりはすると思います。でも幸せで健康的な交際だと、次第にお互いの相性も合ってくるのではないでしょうか。そうなれば、長期的な付き合いになってくるでしょう。

07.
あなたの自尊心

この中でも、一番妥協してはいけないことは、あなたの自尊心です。あなたの自信を無くさせるような扱いをするような人と一緒にいるべきではありません。

もしあなたの恋人が、頻繁にあなたのことをバカにしているのなら、その人は一緒にいるべき人ではありません。あなたには、ちゃんと応援してくれて、あなたに欠点があっても、それもちゃんと愛してくれるような人といるべきです。そこまであなたの理解がなくて、あなたを貶めるような人とは一緒にいない方が良いのです。

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