英ロンドンで、ウィリアム英王子(左)に手を引かれ初登校するジョージ王子(2017年9月7日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英王室のウィリアム王子(Prince William)とキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)の長男、ジョージ王子(Prince George、4)が今月から通い始めたロンドン(London)南西部にあるプリスクール「トーマス・バタシー校(Thomas's Battersea)」に侵入しようとして逮捕された女が、同王室の「熱狂的なファン」であることが分かった。大衆朝刊紙サン(Sun)が15日、報じた。

 サンによると、失業中のホリスティックヒーラーとされるルイーズ・チャントリー(Louise Chantry)容疑者(40)は、同校に24時間で2度、侵入しようとし、13日に逮捕された。

 サンはまた、チャントリー容疑者の母親(75)の話として、同容疑者は「ジョージ王子に危害を加えるつもりは一切なかった」「彼女は王室と子どもが大好きなだけ」だと伝えた。母親はまた、ウィリアム王子一家は「娘にとって理想的な家族生活を体現」しているのだと語ったという。

 チャントリー容疑者は、6年の結婚生活を経て最近離婚したばかりで子どもはいない。同容疑者は現在は保釈されている。
【翻訳編集】AFPBB News