”金銭感覚”エグすぎ…!「買い物デート」の時にイライラする彼女の言動3つ

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こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

今日は彼氏との買い物デート。
女性側はルンルン気分かもしれませんが、男性にとって買い物は、たとえ自分の物だったとしてもただの苦痛でしかない場合だってあるのです。
だからこそその買い物を女性のペースに合わせてしなければいけないことは拷問に近いものに。

そこで彼氏の負担を少しでも減らすべく彼女と一緒に買い物している時にイライラする言動をリサーチしてみました。

●(1)金銭感覚がおかしい買い方をする

『買いたい本がある、って言われたからついていったショッピングモール。しかし本屋に辿り着くまでに、化粧品、小物、服…全然関係ない物まで買いまくっていた。彼女ならまだ許すが、嫁にはできん』(25歳/営業)
『値札もみないでカゴに物を入れる女は金銭感覚がマヒしてそうでこわい』(31歳/美容師)

自分のお金ではないけれど…なぜか彼氏をイラつかせるのが“好きなものを好きなだけ買ってしまう女”。
彼女の給料から考えても“身の丈にあってないのではないか?”というような買い物をしてしまう女性は“将来を考えるのはやっぱりこの子では無理だろう”と金銭感覚のなさにガックリきてしまうというワケ。

また値札すら見ず「それいくらだったの?」と聞いても「知らない」とだけ。
そういう女性は買い物することが好きなのであって、その物に対してはさほど興味がないので、買うだけ買って使わない物が家に山積み…という事態に。
とにかく全ての管理能力のなさを露呈 してしまう言動でありますので、彼氏も興ざめしてしまいます。

●(2)「どっちがかわいい?」と聞いてくる

『俺に「どっちがいい?」「どっちが似合う?」とか毎回毎回服を買う時きいてくる。しかし俺の意見が採用されたことはなく、結局「でもやっぱり私にはこっちの方が」の「でも」「やっぱり」のお決まりのパターン。このやりとり、双方得はないしイラナクね?』(27歳/保険)

「どっちがかわいい?」「似合う?」と二つ同じような服を並べて、彼氏に質問する女。
女性側からしたら「彼氏が好きな方にしたい」と思っているのですが、実際「こっちがいい」と彼氏が言った方が自分があまり気に入らない方だったら…。
「そっかなー、でも私はこっちの方が好きなんだけどな」と結局はその質問の回答を無視した“自分が好きな方を買う”という選択をするのが女性特有の症状。

女性は一応彼氏の意見を尊重したいとは思ってはいるのですが、「やっぱり」と気持ちには逆らえない言ったところでしょう。
彼氏からしたら“なら聞くなよ”としか思えない上に、自分の意見が通らなかった時、虚しさすら感じてしまう という最悪の質問。

●(3)同じ店を何度も周る

『どれにしようか…と何回も何回も同じ店を行き来する。そして結局買わないとか日常茶判事。なんで女は服に対しての決断力があんなにないんだろう』(26歳/会社員)
『彼女と買い物するとハーフマラソンに参加したぐらいの疲労感が買い物後残る。とにかく目移りがすごくて先に進まない、途中でとまる。一直線で歩くということができない。ウロウロウロウロ…』(27歳/金融)

とにかく女性は買い物する時間がながーいのです。
女性は買い物の時だけ時間軸がおかしくなってしまう性質が備わっているのか?と疑うほど。
男性の時間軸で見ると「一体何時間かかってるの?」と、思うような“何時間”が女性にとっては10分ぐらいにしか感じていなかったり。

パパッと決めることができる男性には女性の買い物の速度は「牛歩かよ」と突っ込みたくなるぐらいのノロさ。
また女性は特に高い買い物時の決断力が皆無に等しく、あっちがいいか、こっちがいいか…と堂々巡り。
また買うワケでもないのに、モール内のコスメショップを覗いたり、目的地にたどり着くまでの寄り道が多い のも女性ならでは。

そして挙句の果てはペットショップで「かわいいー」を連呼して猫を見ながら30分経過ということも…。

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買い物している時にその女性の本性を見えるのは、買い物が周囲を全く見えなくさせてしまう効果があるからでしょう。
見えているものはキラキラと陳列された魅惑の物たちだけ…。彼氏が横にいることなんて些細なことになっちゃうのでしょうね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)