イタリア代表のアンドレア・コンティ【写真:Getty Images】

写真拡大

 ミランは15日、同クラブ所属のイタリア代表DFアンドレア・コンティが左膝の前十字靭帯の断裂と診断されたことを発表した。

 コンティは現地時間16日に靭帯再建のための手術を受けるとのことだ。回復には6ヶ月を要するという見通しも明らかにされている。

 23歳の右サイドバックであるコンティは、昨シーズンのアタランタの躍進に大きく貢献し、夏の移籍市場でミランへ移籍。セリエAでは開幕から2試合連続で先発に起用されていた。

 9月5日に行われたロシア・ワールドカップ欧州予選のイスラエル戦でイタリア代表デビューも飾ったが、この試合で足首を痛め、リーグ第3節のラツィオ戦とヨーロッパリーグのオーストリア・ウィーン戦は欠場。復帰に向けトレーニングを行っていたが、15日午前の練習で膝に重傷を負ってしまったようだ。

text by 編集部