【一眼カメラ】イメージ通りに撮れない…を解決するレンズがコレです

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カメラを買ってしばらくすると、新しいレンズが欲しくなります。でも、ビギナーにとっては、レンズ選びはハードルが高いもの。そこで、気軽に一眼レフならではの写真が撮れる換算50mmレンズがオススメ。今回はその魅力を解説します。


見たままをキレイに撮れる
50mmレンズは超実用的です


今、一眼カメラ初心者にお勧めしたいのが換算50仭蠹の単焦点レンズ。扱いやすく写りも良く価格もそこそこ。さらに携帯性も高いのがポイントです。



キヤノン
EF-S35mm F2.8
マクロ IS STM
価格:4万1503円
サイズ・質量:φ69.2×H55.8mm・約190g
フィルター径:49mm

それを踏まえて選ぶとキヤノンユーザーにはEF-S 35F2・8 Macro IS STMがオススメです。35佝輯校56仭蠹と使い勝手のいい焦点距離で、スナップや風景、ポートレートなど万能に使うことができます。またF2.8の明るさを活かして、ぼけのある写真も楽しめます。



カラフルなフルーツをマクロでアップにすることで、色のイメージを強調。美味しさが伝わりやすくなりました。



パッと見たものをただ撮っても綺麗なのはさすが単焦点レンズです。



街を歩いていて、良いと思った風景も。



手軽に撮れます。50mmは標準レンズと呼ばれ、自然な遠近感で人間の視野に近い画角で、見た目に近い雰囲気に仕上がりやすいのです。

さらに、レンズ先端部には点灯切り替え可能なLEDライト搭載されており、被写体が明るくふんわり写ります。




50mmレンズの実用性が分かって頂けたでしょうか。次はその他メーカーから販売されている50mmレンズのうち、オススメの5本を紹介します。


メーカー別オススメの
50mmレンズ5モデル


各メーカーで50mmに相当するレンズがラインアップされています。それぞれ特色があるので、好みに合わせて選びましょう。



ニコン
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
販売価格:2万7498円

描写も良く、コスパの高い一本。軽量・コンパクトな大口径レンズです。



ソニー
E 35mm F1.8 OSS
販売価格:4万1436円

大口径ならではの柔らかいぼけを楽しめる小型・軽量レンズです。



リコー
smc PENTAX-DA 35mm F2.4 AL
販売価格:1万8979円

重量124gと超軽量。安価だが、写りも良く、ピント合わせも高速です。



パナソニック
LUMIX G 25mm/ F1.7 ASPH.
販売価格:2万800円

写りのシャープさと美しいぼけを実現する高コスパレンズです。



富士フイルム
XF35mmF2 R WR
販売価格:3万8929円

一眼レフ用のレンズと思えないほどの小型・軽量が強み。初めての単焦点モデルです。

以上、50mmレンズの解説でした。そろそろ交換レンズの購入を考えている人は、1度試してみてください。


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