2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループD、オーストリア対ジョージア。選手に指示を出すオーストリアのマルセル・コラー監督(2017年9月5日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカーオーストリア代表のマルセル・コーラー(Marcel Koller)監督が、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)の出場権を逃した責任を取り、2017年限りで退任すると表明した。

 スイス出身で56歳のコーラー監督は、W杯の欧州予選が終了するまで6年間務めてきた同国指揮官を続ける。オーストリアは現在、グループDで首位に立つセルビアと勝ち点9差の4位に沈んでいる。
【翻訳編集】AFPBB News