右SBながら3G3Aの離れ業見せたムニエ、ガチでユナイテッドファンの模様

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▽パリ・サンジェルマンに所属するベルギー代表DFトーマス・ムニエ(26)がマンチェスター・ユナイテッドへの愛情を口にした。イギリス『デイリー・スター』が伝えた。

▽クラブ・ブルージュで頭角を現してベルギー代表でもポジションを確保しつつあるムニエは、長身で攻撃力のある右サイドバックとして評価を高めている。今年8月31日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループH第7節のジブラルタル代表戦では3ゴール3アシストを記録するという離れ業をやってのけ、大きな話題を呼んだ。

▽そのムニエがユナイテッドのファンであることを明かした。EAスポーツ制作の人気ゲーム『FIFA18』で、どのクラブでよくプレーするか『SFR Sport』のインタビューで問われたムニエは以下のように答えた。

ムニエ「PSGは自分でもチェックするけど、ほかならマンチェスターだ」

――マンチェスターってどっちの?

ムニエ「(食い気味に)ユナイテッド。本物、本物の方。僕は常にファンだから」

ムニエ「彼らは偉大な監督を手にし、偉大なチームだ。偉大なサポーターがいるパーフェクトなチームだ」

▽ユナイテッドの右サイドバックは現在、DFアントニオ・バレンシアとMFアシュリー・ヤングが主に担当している。両者共に32歳だけに、この話を聞いたジョゼ・モウリーニョ監督がオファーを考える可能性もあるかもしれない?