気になる男性ができたとき、いつ「好きっ!」と伝えますか?
早すぎても遊ばれちゃうかもだし、遅すぎると機会を逃してしまうかもしれませんよね。

相手が「好きっ」と言ってきたタイミングでしょうか。
身体が目的だったり、惚れさせることが目的だったり、
男性はとかく「目的意識」で「好き」を言いがちだから気をつけなければいけませんよ。

「好き」を伝えるタイミングについて、ご紹介いたします。

1:ムードに流されない

ファーストデートの後、キスをした後、夜の最中や後……。
こんなときは注意が必要です。ムードに流されがちですし、
自分自身でも、「好きな相手じゃないと、こんなことしないモン」なんて思いがち。

それは正しいかもしれませんが、恋愛において男性と対等にやり合うためには、
こういったムードに流された「好き」は大人として卒業しなければなりません。
特に、結婚を視野にいれている相手ならば、なおさらのことです。

ムードに流される=相手のペース。これを頭に刻み込みましょう。

2:冷静なときもダメ

反対に、頭がクリスタルボールのようにクリアで、
「よし、いまここで、好きをいったら絶好のタイミングだろうな。効果抜群!」
なんて考えられるときも、避けたほうがいいでしょう。

こんなときは逆に、あなたのペースすぎるのです。
恋愛とは男女のシーソーゲーム。どちらが上でもうまくいかないのです。

3:絞り出されるような「……好きっ」

目指すべきなのは、ムードに流されないように頑張りつつも、
もう自分自身を止めることができなくなって、絞り出されるように言ってしまう「好きっ!」です。
これが最高のタイミングなのです。

理性では抑えきれなくなり、心から溢れ出た「好きっ」。
このタイミングで放たれるとき、相手も同じ気持ちでしょう。
包容からの熱いキスへ流れることは間違いありませんね。

おわりに

以上です。参考になりましたか?

流されてもいけませんし、冷静すぎてもダメなのです。
こらえきれなくなって放たれる「好きっ」にこそ、真実の価値があります。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)