フィリッペ・コウチーニョ【写真:Getty Images】

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 リバプールのMFフィリッペ・コウチーニョが、今シーズン初の先発出場を飾るかもしれない。ユルゲン・クロップ監督が示唆したと、英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 コウチーニョは今夏、バルセロナへの移籍が話題になった。選手本人は移籍を希望したが、リバプールは放出を拒否している。その間、コウチーニョはコンディションの問題で試合を欠場していた。

 それでもミッドウィークのチャンピオンズリーグ・セビージャ戦で途中出場したコウチーニョは、調子を上げている様子。「明日のメンバーについて話すことはできないが、彼は準備ができているはずだ」と指揮官は述べた。

 リバプールは出場停止でFWサディオ・マネを欠くことになる。指揮官は「ロベルト(・フィルミーノ)が左のウイングをできるし、もちろんフィル(コウチーニョ)もやれる。アレックス(・オックスレイド=チェンバレン)もだね。我々はシステムを変えることも可能だ」とコメント。「好調のトップレベルの選手を欠くと大変だが、我々は昨シーズンもやってきたよ」と語っている。

text by 編集部