連続大勝中で好調のマンC、指揮官がチームをさらに鼓舞「もっと強い心を」

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 今週末のプレミアリーグ第5節ワトフォード戦を前に、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントを残した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が15日に伝えている。

 マンチェスター・Cは現在2試合連続で大量得点で勝利している。9日のプレミアリーグ第4節リヴァプール戦では、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらのゴールラッシュにより5−0で勝利。プレミアリーグ無敗を維持している。また、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節では、アウェイでフェイエノールトと対戦し、4−0で完勝した。

「(直近2試合の結果に)とても満足しているよ」と、グアルディオラ監督は語り始めると「11対10でリヴァプールと対戦しても、11対11で対戦しても勝っただろうけどね。また、人々は我々がフェイエノールトに勝つのは簡単だろうと思っていただろうが、ヨーロッパでの戦いはとても複雑で、チャンスはあまりなく、とても重要なんだ」と言及。最近の試合結果に満足感を示しつつも、CLの難しさを語った。

 また、現在プレミアリーグ4位に名を連ねているワトフォードとの一戦に関しては「昨シーズンは、プレミアリーグでトップ5、トップ6のクラブに対してあまり勝てなかった。まず、自信を持つことからスタートしたい。自信を持てば、良いサッカーをすることができる。そして勝つことができ、厳しい戦いを勝ち抜くことができる。チャンピオンズリーグでさえもね。自信は私が提供できるベストなものであり、戦術的なこと以上に私が選手に与えたいものだ」と選手に「自信」を与えることに尽力することを明かした。

 そして「私はすべての選手が自信を持っていると思うが、時に悪い状況や瞬間に出会うと、その状況を克服できていないと思う。選手たちは大きなステージでプレーできる技術を持っているので、もっと強い心を持っていなければならない」と付け加え、選手に「自信」を求め、鼓舞した。

 マンチェスター・CはCL次戦を26日に、ホームでシャフタールと対戦する。プレミアリーグ第5節は16日にアウェイでワトフォードと対戦する。