名誉か不名誉か?A・モラタの記録はどこまで続く?

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今夏、レアル・マドリーから(推定移籍金)約100億円でチェルシー加入したアルバロ・モラタが開幕から絶好調だ。

プレミアリーグ開幕戦、バーンリーとの試合での1ゴール1アシストを皮切りに、プレミアリーグ4試合で3ゴール2アシスト。

「モラタにこの移籍金は高すぎるだろ…」と、スペイン代表FWに向けられていた批判的な声もトーンダウンしつつある。

だが、その好調の裏側で、彼には面白い記録が続いていることをご存知だろうか。

名誉か不名誉か…、それは「今季上げたゴールが全てがヘディング」という記録だ。

彼の場合、190cm近い高身長も武器にしているため「長所を活かしている」と言えなくもない。結果を残していることも事実である。

しかし、ここまでヘディングが続けば、「そろそろ、足でも…」と考えるのがサポーターの心理だろう。

チェルシーのクラブ公式Twitterアカウントですら、彼らの“願い”に便乗している。

今週末にはアーセナルとの「ビッグロンドンダービー」を控えるチェルシー。

頼れる9番のゴールにも注目が集まりそうだ。