夜ではなく”ランチ”で差別化!「昼デート」のメリット3つ

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仕事の合間に「甘いもの休憩」は必ず入れるプライベート大学恋愛学部のユウキです。
ずっとオフィスワークをしていると睡魔に負けそうになりますし、アイデアが凝り固まってきてしまうので、気分転換ついでに外に出るようにしています。

ちなみにですが、みなさんは昼休憩の時間はどれくらいありますか?
12時からの1時間ほどでしょうか。もし多少の自由が利いたり、外勤だったりする場合には活用して頂きたいデートテクニックを紹介します。

●(1)“昼”という差別化

最初のデートは晩御飯を食べに行くケースが多いですよね。
この最初のデートを晩御飯ではなく仕事の昼休憩に持ってこれると、それだけで差別化が成立します。
また爽やかな時間帯のデートで相手とも会話がしやすいですし、1時間ほどの短めのデートになるので、“もう少し話したい”という余韻を残した状態 でデートを終えることができます。

●(2)昼デートのメリット

昼デートにはメリットがたくさんあります!

●価格が安い

昼デートであれば、1000円前後で一緒にご飯を食べることができます。夜に居酒屋などに行くよりも圧倒的にお得 です。

●街を歩ける

周りの賑わいなども感じながら街を歩けるので、自然と楽しい気分になることができます。いつもよりも周りの光景をきっかけに会話がしやすくなります。

●仕事のモチベーションアップ

昼デートを予定することにより、そこに向かって午前中の仕事を頑張れますし、午後の仕事も弾みがつきます。

●(3)次回デートへの繋ぎやすさ

昼デートにおける最大の効果は、“次のデートへ繋ぎやすい”ということです。
理由としては2つあります。

・昼休憩という短い時間での制約があるので、話し足りない。
・「次回は晩御飯やお酒でも」と言いやすいので、夜デートをしやすくなる。

このように、昼デートにおける“制限”された部分を“誘い”に繋げていき、また会えるチャンス をつくっていきやすいことが大事なポイントです。

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“また会いたい”という感情をいかにしてつくるかがデートにおける勝負のポイントです。
そのためには“物足りなさの演出”や“提案をしてもらいやすい状況をつくる”と効果的です。
もちろんデート自体を一緒に楽しむということを第一に、お互いのことを段階的に知っていけたら良いですね。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)