サッカー日本代表・大迫勇也、怪我を乗り越えロシアW杯出場の覚悟とは

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サッカー日本代表の大迫勇也が、9月17日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00〜)に出演する。

昨シーズン、ドイツの名門「1.FCケルン」で大ブレークした大迫。優れた戦術眼によるポストプレーだけでなくシュート、ドリブル、パス、すべてに秀でた万能ストライカーとして、ドイツでも認められている。鹿児島での高校時代から、その卓越した技術とセンスで“大迫半端無い”と全国にその名を轟かせ、黄金時代を迎えていた鹿島アントラーズに入団。ピッチでの強気なプレースタイルの一方で、素顔の大迫は「シャイ」で「口べた」としても知られる27歳だ。

先日、サッカーW杯アジア最終予選突破を決めたハリルジャパンでは、最前線で味方からのボールを受けてサイドに展開したり、ラストパスを出したりして活躍し、攻撃の起点となる「ポストプレー」を武器に欠かせない存在となった。

番組では、ドイツでのシーズンを終えて帰国した5月からW杯アジア最終予選突破までの5ヶ月間に密着。久しぶりに過ごす地元・鹿児島での時間や、さらなる進化を目指した独自のトレーニング風景などを捉えた。そんな中、最終予選の大一番・オーストラリア戦を前に、大迫を怪我が襲った。鹿児島からのし上がってきた九州男児は、朴訥とした表情の下で今、どんな思いを抱き、日の丸を背負おうとしているのか。ロシアW杯出場を決めた今、胸に秘めた覚悟とは。