スーパーコンパクトサイズのLTEスマホが日本上陸

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輸入代行を手がけるドゥモア(東京都渋谷区)は、中国SOYESテクノロジー製のSIMフリースマートフォン「Soyes 7S」を2017年秋に発売するのに先だち、同社直販サイト「ヴェルテ」で予約受付を始めた。

OSは日本語化可能な「Android 6.0」

世界最小だという87(高さ)×42(幅)×9.9(奥行)ミリの手のひらサイズ。本モデルで4G LTEに初対応し、日本でも使用可能になったという。

タッチ対応の2.54型(240×432ドット)ディスプレイ、クアッド(4)コアプロセッサー「MediaTek MTK6580」(1.3GHz)を搭載。OSは「Android 6.0」をプレインストールする(日本語化可能、日本語ロケールなし)。メモリーは1GB、内蔵ストレージは8GB。デュアルSIMカードスロットを装備(1スロットはmicroSDカードスロット兼用)。

500万画素メイン、30万画素サブカメラを搭載。バッテリー容量は600mAh。無線LAN、Bluetoothをサポート。充電ケーブルが付属する。

カラーはブラックブラック、ブラックレッド、ブラックゴールド、ホワイトシルバー、ホワイトシャンパン、ホワイトローズの6色。

価格は1万5800円(税・送料込)。8月31日までは早割特価9800円(同)で取り扱う。