<BMW選手権 2日目◇15日◇コンウェイ・ファームズGC(7,208ヤード・パー71)>
フェデックスカップ・プレーオフ第3戦「BMW選手権」2日目。全選手がこの日のプレーを終了し、松山英樹は5バーディ・2ボギーの“68”で第2ラウンドを終えた。
【スイング解説】松山のスイングを連続写真で解説!
初日を1オーバー56位タイと大きく出遅れた松山。この日は2つボギーを叩くも、その後5バーディを奪って順調にスコアを伸ばし、トータル2アンダー47位タイ浮上、この勢いで残り2日も巻き返していきたい。
また、8バーディ・1ボギーを叩き出したマーク・リーシュマン(オーストラリア)がトータル16アンダーで単独首位をキープ、3打差2位タイには、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、リッキー・ファウラー(米国)が並ぶ。
そのほかでは、フェデックスランキング1位のジョーダン・スピース(米国)がトータル7アンダー12位タイ、同2位のジャスティン・トーマス(米国)はトータル5アンダー29位タイとなっている。
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