愛犬と一緒に楽しめる「三波渓谷」

埼玉県ときがわ町を流れる都幾川の別所橋から越瀬橋付近まで続く渓谷。清流と緑色の岩が作りあげるその美しさは、かつて「おーい、お茶」のCMロケ地にもなったほどです。

アクセス

車をご利用の場合は、関越道の東松山インターチェンジか嵐山インターチェンジを降りて約30分ほどで到着します。電車をご利用の場合は、東武東上線 武蔵嵐山駅からバスで40分、三波渓谷前バス停で降ります。

都幾川四季彩館周辺

三波渓谷のメジャーなエリアです。駐車場を降りて行くとバーベキュー広場があります。河原のすぐ近くにあり、屋根付きのエリアとテーブルのみのエリアがあります。

バーベキューの申し込みはすぐ側にある都幾川四季彩館で行います。

バーベキュー施設利用

営業時間:9:00〜18:00施設利用料:テーブル(6名)、鉄板、炉1セット 3500円駐車料:1台800円電話番号:0493-65-5515

バーベキュー広場のすぐ下に河原があります。透き通った水がとてもきれいです。

この日は平日なので人もまばらでしたが、バーベキュー場も河原も土日は混雑します。実はここ以外にも、あまりネットやガイドブックに出ていない穴場の場所があるのです。

三波渓谷の穴場

車で上流に向かって1分ほど走ると、三波渓谷入口が見えてきますが、そこが駐車場になっています。駐車場の奥には河原へと続く狭い入り口があります。

そこから階段を降りて行くと、透明なエメラルドグリーンの淵が見えてきます。まるで天然のプライベートプールです。

階段の先はなんと水の中、膝上まで水に浸からなければ岸までたどり着けません。濡れてもいい洋服と靴の準備が必要です。澄んだ川の水がほんときれいです。緑が深く、マイナスイオンがいっぱい。向こう岸の後ろには、長い歳月を経て造り出されたダイナミックな岸壁が見えます。

わんちゃんたちも涼しい河原で、遊んだり泳いだりしてゴキゲン。真夏の暑さがここでは嘘のようです。

こちらは穴場とはいえ、あまり広い場所ではないので、休日は朝早く行かないと場所がとれないかもしれません、ご注意ください。

愛犬も入店OK!かき氷山田屋

最後に、愛犬と入店できる三波渓谷の人気のかき氷屋、山田屋を紹介します。お店は先ほどの都幾川四季彩館のちょうど反対岸にあるので、車で橋を渡り、お店の駐車場から、河原へと続く細い坂道を降りて店に行きます。橋の下にお店があります。

入口でメニューを見ながら先に注文してお金を払います。お値段は、昔ながらのお祭りで定番のシロップを掛けたものは500円、オリジナルの果汁を使ったシロップは700円前後、さらに果肉やミルクをトッピングすると900円〜1000円くらいです。

氷は天然氷と純氷が選べます。純氷は、製氷工場で2日以上かけて凍らせた氷です。透明で硬く溶けにくく、まじりけのない味わいになるそうです。天然氷は冬に池などで自然の中で凍らせてた氷です。氷ができるまで2週間かかり、まろやかな味わいになるそうです。

テラス席のみ犬同伴可です。

木々に囲まれているので涼しく、蝉の声やすぐ下を流れる小川のせせらぎ聞こえます。

私たちが注文したメロンかき氷と黒糖のかき氷です。

生メロンのかき氷には果肉が乗っています。シロップにメロン果汁を使っていて自然な甘みが楽しめます。氷は柔らかく、あっと言う間に口の中で溶けて、まるで雪のようです。妻が注文した黒糖も美味しかったそうです。

こちら犬用のかき氷、犬連れのお客さんにサービスしてくれます。

愛犬たちは暑い日だったので大喜び。仲良くシェアして食べました。かき氷の山田屋、味もお店の雰囲気も、そして愛犬へのサービスも、ほんと満足の行くお店です。人気のお店で、夏の休日は行列が出来ることもあるそうです。

かき氷山田屋

住所: 埼玉県比企郡ときがわ町田中575-1電話番号:080-4297-7236ホームページ:http://kakigoori-yamadaya.com/定休日:不定休営業時間:11:00〜17:00、13:00〜17:00

※当日の8:00までにTwitter、Facebookでご確認ください

まとめ

「三波渓谷」と「かき氷の山田屋」、どちらも避暑地として暑い夏を涼しく過ごせます。人気の注目スポットのため混雑が予想されますので、なるべく平日、もしくは早朝に行かれることをお勧めします。