リオネル・メッシ【写真:Getty Images】

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 アルゼンチン代表を率いるホルヘ・サンパオリ監督は、10月に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選2試合に向けた外国クラブ所属の代表メンバーを発表した。

 南米予選で5位に位置するアルゼンチンは、このままの順位だとオセアニア地区とのプレーオフに回る。今回は同勝ち点で4位のペルーとの直接対決が待っている。6位チリとは勝ち点1差という状況で、気を抜くことはできない。

 今回はフィオレンティーナでプレーするDFヘルマン・ペセジャが初招集となった。

 10月5日にペルーとホームで、同10日にエクアドルとアウェイで対戦するアルゼンチン代表。ここに国内組を加えて大事な予選に臨む。今回の招集メンバーは以下のとおり。

▼GK
ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)
グスマン(ティグレス)
マルチェシン(クラブ・アメリカ)

▼DF
マンマナ(ゼニト)
ペセジャ(フィオレンティーナ)
ファシオ(ローマ)
オタメンディ(マンチェスター・シティ)
メルカド(セビージャ)
マスチェラーノ(バルセロナ)

▼MF
リゴーニ(ゼニト)
パレデス(ゼニト)
アクーニャ(スポルティングCP)
サルビオ(ベンフィカ)
アレハンドロ・ゴメス(アタランタ)
ビグリア(ミラン)
バネガ(セビージャ)
ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)

▼FW
メッシ(バルセロナ)
アグエロ(マンチェスター・シティ)
ディバラ(ユベントス)
イカルディ(インテル)

text by 編集部