最新号で見つけた!
いま京都を訪れたら食べるべき絶品スイーツ。

アーティスティックなパフェに老舗が展開する新ブランドの低GI和スイーツ…最新号『ひみつの京都。』「ひっそりと佇む、いい店。」「みんなが知っている名店の新たな挑戦に注目。」「食べて、食べて、食べ尽くす!カロリーメイツ京都の旅。」より、秋の京都旅で是非食したい絶品スイーツをお届け!

目にも美しいフレンチなど、ひっそり佇む素敵なお店をご紹介!

新京極と寺町通、ふたつのにぎやかな商店街をつなぐ路地に、今年3月オープン。名門ホテルなどでパティシエとして研鑽を積んだ杉田晋一さんが、生家である老舗果物店の屋号を継ぎ、旬のフルーツを生かしたジェラートをそろえる。

「北海道ミルクとマンゴーのパフェ」1,700円(各税込)。フレッシュマンゴーのソースに甘口ワイン・モスカートのジュレなどで華やかな香りに。

その手腕がひときわ光るのが、ジェラートをベースに多彩なソースや焼き菓子のパーツを合わせたパフェ。芸術的な一品は、見ても味わってもため息の連続だ。秋に向けて、モンブランやタルトタタンをイメージしたパフェも構想中。

ジェラートはミルクなど定番と季節のフレーバー合わせて8種。

「チョコレート」

「オレンジサンギーヌ」各400円。

〈SUGiTORA(スギトラ)〉P23掲載
「チョコレートパフェ」1,500円(税込)も好評。パフェは夕方売り切れの場合あり。

■京都府京都市中京区中筋町488-15 
■TEL 075-741-8290
■13:00〜22:00 
■火水休、ほか不定休 
■8席 
■禁煙 

ヘルシーをコンセプトにした新ブランドの立ち上げなど、進化する老舗の新展開にクローズアップ!

2010年にテキスタイルブランド「SOU・SOU」とコラボレーションして以来、パティシエと新ブランドを立ち上げるなど、今までにないことにも積極的に取り組んでいる〈亀屋良長〉。昨年、健康面も意識した和菓子の新ブランド「吉村和菓子店」を立ち上げ、本店の内装をリニューアル。新しくなった店舗で今年6月より茶房も開始した。

「吉村和菓子店」によるわらび大納言(ほうじ茶付き)1,200円。

低GI値の素材を使った「わらび大納言」をメインに、今後は季節限定メニューなども取り扱っていく予定。

〈亀屋良長(かめやよしなが)〉 P49掲載
享和3年創業。京菓子の名門と謳われた菓子司〈亀屋良安〉が火事で焼失し、当時の番頭・文平がのれん分けする形で創業。初代は良質な水を求めて、現在本店がある四条醒ヶ井の地に店を構えた。今も変わらず同じ場所で、醒ヶ井の井戸水を使用した菓子作りを行う。創業時からあるという「烏羽玉」が代表銘菓。

■京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19 
■TEL 075-221-2005
■9:00〜18:00(茶房 11:00〜17:00) 
■無休 
■10席 
■禁煙 

B級グルメからスイーツまで京都グルメ食べまくりの旅をお届け!

観光客でにぎわう二年坂にありながら、地元でも愛され続ける甘味処。大納言小豆をふっくら炊き上げた餡の味と、大正3年の創業以来ほとんど変わらない空間で和む時間を。

「亀山」800円。

「特製しるこセーキ」650円(各税込)。

〈かさぎ屋〉P54掲載
■京都府京都市東山区高台寺桝屋町349 
■TEL 075-561-9562 
■11:00〜18:00 
■火休 
■20席 
■禁煙

最新号『ひみつの京都。』特集では、京都の絶品スイーツをその他多数ご紹介しています!

□最新号『ひみつの京都。』特集はコチラ!
□京都・奈良のスモールラグジュアリーホテルはコチラ!
□奈良の今注目3エリアにある胸きゅんグルメはコチラ!
□この秋訪れたい京都のお店はコチラ!
□京都通が教えてくれたとっておきのお店はコチラ!