こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

前々回からの『好きバレ』シリーズ続編です。恋するとつい態度に出してしまう女性は少なくありません。

彼があなたに夢中なら好きバレは不利ではありません。交際へ向けてトントン進むだけです。

しかし、彼があなたに惚れていない時期に好きバレしてしまうと、付き合うのが難しくなってしまいます。

好きバレによってすべての言動が『オレに好きになってほしがっている』と下心を感じさせてしまうから。

片想いを叶えるためには「もしかして俺のこと好きなのかも?」と匂わせるに留め、決定的な好きバレを避けることが肝要です。

前回の学校・職場編に続き、今回は“好きバレしちゃう特徴〜2人の時間編〜”をお送りします。

■1、どんどん誘う

「もうすぐ花火大会だね。浴衣着て行きたいなぁ」「水族館に一緒に行きましょうよ」など、直接にしろ遠回しにしろ誘う回数が多いパターンです。

飲みに行く、ゴハンに誘うよりも、テーマパークやロマンチックな場所に誘うことが多いほど好きバレしやすくなります。

■2、ボディタッチ

好きな人にはつい触りたくなってしまう、そんな女性は少なくありません。

だからと言って、手を繋いだり、酔って寄りかかったり、何かにつけてボディタッチが多いと「好かれているに違いない」と確信させてしまいがちに。交際前のボディタッチは慎重にしましょう。

■3、帰りたがらない

好きな彼と2人きりで過ごせる時間は特別なもの。少しでも長い時間一緒にいたいものですよね。しかしながら「もう一軒行こう」「なんだか帰りたくない」と言って彼を引き留めるのは好きバレに繋がってしまいます。

■おわりに

いかがでしたか?

好意を確信させてしまわないよう注意しながら、交際前のデートの時間を思い切り楽しんでくださいね。(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)